“普通”のレールを降りてみる

生き方

私は今24歳(今年で25歳)です。

気づけば、所謂”普通”のレールから外れまくっています。
略歴としては
1.半年で大学を除籍
2.無一文でリゾートバイト
3.上京
4.帰郷

上京してからの職歴も、
アルバイト:8ヶ月
正社員(1社目):1年
無職期間:2年
正社員(2社目):7ヶ月目(←イマココ)

こんな感じで、ズタボロです。
それなのにまだワーホリもしたいし、色々なところへ住んでみたいし…。
そんなでも、なんとかやっていけそうだぜ!なんて思えている自分が居ます。

そもそも”普通”のレールってなんだっけ

多分ですが、一般的には
1. 小学校・中学校・高校・大学とストレートに通う
2. 新卒カードを使って一般企業に就職、もしくは公務員になる
3.結婚する
4.家を買う
5.出産&子育て
6.悠々自適なリタイア生活

みたいな感じでしょうか。

そもそも人それぞれゴールが違うのに、進路が画一的な方が不自然

画一的な”普通”のレールに比べて、人間、生まれ持ったものが違いすぎます。
人間そのものの性質や体質はもちろん、育てられ方、産まれた土地、周りの人間、経済的事情等々、”人それぞれ過ぎる”くらいには人それぞれな事情があるはずです。

そして、人それぞれ違うが故に、人それぞれ人生で得たいものは異なってくるはず。
それなのに、“全員が目指すべき人生”みたいなものがある方がそもそもおかしいと思っています。

“普通のレール”は、誰にとってもレールではない

“レール”というと、電車の走るレールを思い浮かべますよね。

言っちゃえば、電車に乗ってさえいれば、知らぬ間に目的地へ着いているもの。
でも上述したこのルートって、誰にとってもそんな簡単なものじゃないですよね。

1. 小学校・中学校・高校・大学とストレートに通う
2. 新卒カードを使って一般企業に就職、もしくは公務員になる
3.結婚する
4.家を買う
5.出産&子育て
6.悠々自適なリタイア生活

恵まれた環境で育ったり、性格的に適合できる人であれば、ただ電車に乗るように”普通のレール”に沿えるのかもしれない。

しかし、人によっては上述のルートは”レール”ではなく”平均台”の上を歩いたり、”綱渡り”をするようなものなんじゃないかと、僕は考えています。

普通じゃない道も沢山ある

“普通のレール”から外れても、生きる道は沢山あります(これはネットで情報を探せば、普通じゃない人の話がいくらでも聞けるはず)。

そもそも”レール”にこだわらなくていい。
“道路”でもいいし、”田んぼ道”でもいい。

そして、”電車”にこだわらなくていい。
“車”でも”徒歩”でもいいし、別の行き先なら”飛行機”が見つかるかもしれない。

結局、人生で得たいものはなにか

自分の人生で得たいものが得られる道を選ぶ。
結局、これに尽きると思います。

ただし、”得たいと思わされているもの”ではなく、”本当に自分が得たいと思うもの”を見極める。
(例えば、親に言われたから子供を欲しがるとか、広告に踊らされてブランド物を欲しがるとか)

それが得られる道なら、険しい道を歩くことになろうが、少なくともその方向性に進んだこと自体を後悔することはないと思います。

 

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